物流の未来を変えたい。
だから私はエニキャリを選びました。
物流業界での経験を重ねる中で、「これからの物流にはITの力が必要だ」と強く感じていたシマダさん。運送会社を営む家庭で育ち、物流を学び、最先端の物流現場も経験してきました。そんな中で出会ったのがエニキャリです。現在は物流コンサルティングチームの一員として、お客様の物流課題を分析し、最適な物流体制の提案に取り組んでいます。物流業界の未来をより良くしたい。その想いを胸に、新たな挑戦を続けています。
今回お話しを伺ったのは…

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物流コンサルティング部 物流コンサルティングチーム
シマダさん 2024年 入社
物流は、幼い頃から身近な存在でした
私の実家は運送会社を経営しています。
祖父が創業した会社で、小さい頃からトラックが身近にある環境で育ちました。2〜3歳の頃には大型トラックの助手席に乗せてもらうこともあり、物流は生活の一部のような存在でした。
大学でも物流を意識して経営学を学び、卒業論文では宅配をテーマに研究しました。
当時から将来は物流業界で働くというイメージを持っていて、自然な流れで物流業界の道を選びました。
最先端の物流を見て、業界を変えたいと思うようになった
新卒で入社したのはAmazonでした。
倉庫管理業務に携わりながら、テクノロジーによって物流が進化していく現場を日々目の当たりにしていました。一方で実家へ帰ると、電話やFAXを中心に業務を進めている現実があります。
もちろん、それが悪いということではありません。
ただ、最先端の物流を経験したからこそ、「同じ物流業界でもここまで差があるのか」という衝撃を受けました。
そして、このまま従来のやり方だけでは将来モノが運べなくなる時代が来るかもしれない。
そんな危機感を持つようになったんです。
私が探していたのは、「物流×IT」を本気で実現する会社でした
転職を考え始めた時、軸にしていたキーワードは明確でした。
「物流」と「IT」です。
物流業界の課題を解決するためには、物流だけではなくITの力が必要になる。
そう考えて複数の企業を調べていた中で、エニキャリと出会いました。
入社を決めた大きな理由は、社長と話をした時に聞いた物流業界の未来についての考え方です。
これからの物流はどうあるべきなのか。
運送会社はどのように物流を支えていくべきなのか。
フィジカルインターネットなど、新しい物流の未来像についての話を聞き、「まさに自分が探していた会社だ」と感じました。
データから課題を見つけ、お客様ごとの最適解を提案する
現在は物流コンサルティングチームに所属しています。
主な業務は、お客様の物流課題を分析し、改善提案を行うことです。
お客様が扱っている荷物のデータや配送状況を分析し、現在どのような物流体制になっているのかを可視化します。
その上で、
- 配送コストの削減
- 倉庫移管の提案
- 物流ネットワークの最適化
など、お客様ごとに最適な提案を組み立てています。
データ分析や提案書の作成が中心で、これまで経験してきた物流現場の業務とはまた違う難しさがあります。
でも、その分新しい学びも多く、とてもやりがいを感じています。

毎日が勉強だからこそ、成長を実感できる
前職では提案資料を作成する機会が多くありませんでした。
データや数字をもとに議論することはありましたが、それを資料としてまとめて提案する経験はほとんどなかったんです。
そのため現在は、周囲のメンバーの資料を参考にしながら学ぶ毎日です。
最初は見よう見まねでしたが、少しずつ自分なりの考え方や提案の組み立て方が身についていると感じています。
リモートワークだからこそ、コミュニケーションの工夫が大切
入社して感じた課題の一つがリモートワークです。
これまで私は倉庫や運送会社など、現場に人がいる環境で働いてきました。
分からないことがあればすぐに相談できる環境が当たり前だったので、リモート環境ではコミュニケーションの難しさを感じることもあります。
すぐに確認したい時にタイミングが合わないこともありますし、対面なら一言で済むことが難しい場面もあります。
だからこそ、どうすればもっとスムーズに連携できるかを考えながら日々業務に取り組んでいます。
中小運送会社が輝ける物流業界をつくりたい
私がエニキャリで実現したいことがあります。
それは、中小の運送会社がもっと活躍できる社会をつくることです。
物流業界は荷主企業中心で動くことが多く、運送会社が苦労している場面も少なくありません。
だからこそ、運送会社がもっと評価され、もっと価値を発揮できる物流業界にしていきたいと思っています。
そのためにエニキャリのシステムやサービスを通じて、物流業界全体の課題解決に貢献していきたいと考えています。
「運ぶ」の価値を、もっと世の中に伝えていきたい
物流は社会を支えるインフラです。
荷物が当たり前に届く毎日の裏側には、多くの人の努力があります。
私は幼い頃から物流に触れてきたからこそ、「運ぶ」という仕事の価値を強く感じています。
エニキャリには物流をより良くするための仕組みや考え方があります。
その価値をもっと多くの人に知ってもらい、物流業界全体の発展につなげていきたい。
それが今の私の目標です。

キャリアサマリー
STEP1:物流コンサルタントとしてエニキャリへ
物流業界での現場経験を活かし、「物流×IT」で業界課題を解決したいという想いからエニキャリへ入社。物流コンサルティングチームに配属。
STEP2:マネージャー職に就任
チームマネジメントを担いながら、物流改善プロジェクトの推進や提案設計を担当。お客様の物流最適化に向けた支援の幅を広げる。
STEP3:海外アパレルブランドの配送設計を担当
海外アパレルブランド案件において、配送ネットワークの設計や運用構築を担当。物流とITを活用した最適な配送体制づくりに取り組む。
シマダさんの1日の流れ
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- 09:00メールチェック・タスク整理
- お客様や社内メンバーからの連絡を確認し、当日の業務内容を整理。
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- 10:00物流データ分析
- 配送実績や物流コストを分析し、お客様の課題を洗い出す。
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- 13:00昼休憩
- 週に一度、チームメンバーがオフィスに集まる日。近所のラーメン屋さんでランチ。
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- 15:00お客様との打ち合わせ
- 現状の課題や要望をヒアリングし、改善案を検討。
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- 17:00提案内容のブラッシュアップ
- チームメンバーと意見交換を行いながら提案内容を磨き上げる。
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- 18:00業務終了
- 翌日のスケジュールを確認し、業務を終了。