物流DX「エニキャリ」、東京・中央区に新拠点開設

ラストマイルに特化した物流ソリューションを提供する株式会社エニキャリ(以下当社)は、都内における物流ネットワークの効率化を図るために、自転車便(※1)による配送代行に対応できる配達員拠点「神田拠点」を東京都中央区に開設しました。今後、当社は、物流2024年問題の解決をはじめとする持続可能な物流の実現に向けたフィジカルインターネット(*1)プラットフォームの構築に注力します。具体的には、運輸業界や倉庫業界などとの提携や外部システムとの連携を進め、シェアリングによって物流リソースの稼働率を向上させる取り組みを加速させます。

(※1)中距離配送の場合など一部、原付を利用しています。


<神田拠点の外観>

■概要
配達拠点名称:神田拠点
所在地:東京都中央区日本橋本石町
営業開始:2023年12月18日(12月18日より順次営業を開始、1月17日より本格稼働)
対象エリア:中央区とその周辺区の一部
配達員人数:最大14人同時稼働

■株式会社エニキャリについて


<エニキャリの配達員(イメージ写真)>

<配達管理システム「ADMS」>
当社は設立以来、シェアリングエコノミーによる「地域に愛される持続可能なラストマイル物流インフラ」を実現するための、フィジカルインターネット(*1)プラットフォームを構築しています。DeaaS型(*2)のデリバリー注文受付サイトの構築や配達管理システムの提供、自転車を中心とする配送代行など、IT×自転車配送サービスで、ラストマイル物流を総合的に支援する物流DX企業です。小売業やEC事業者、不動産デベロッパーなど、業種業態問わずニーズに応じた最適な短距離配送・デリバリーの構築・運用・代行を行います。当社は、ゼロカーボンの実現に向け、CO2排出ゼロの自転車を中心とする物流GXの取り組みを推進します。
(*1)フィジカルインターネットとは、トラック等の輸送手段と倉庫のシェアリングを基盤とする、業務効率化・稼働率向上と燃料消費量・CO2排出量低減による持続可能な物流の実現に向けたグローバルなロジスティクスシステムです。データを塊で送信するパケット交換=インターネット通信から着想を得ているためフィジカルインターネットと呼ばれる。
(*2)読み方:ディアース。Delivery as a Serviceの略称で、注文受付サイト・配達管理システム・配送網(配達員・配送代行)などのクイックデリバリー関連の物流ソリューションをニーズに応じてカスタマイズできるビジネスモデル。

【会社概要】
名称:株式会社エニキャリ
代表者:代表取締役 小嵜 秀信(こさき ひでのぶ)
本社:東京都千代田区平河町二丁目5番3号
設立:2019年8月8日
資本金:1,030百万円
事業内容:ラストマイル物流DX
コーポレートサイト:https://www.anycarry.co.jp/
プレスリリース掲載先:https://www.anycarry.co.jp/category/press/

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