#10【物流】業界動向セミナー

#10【物流】業界動向セミナー

先日、国土交通省が荷物の置き配を標準化する方針を発表し、様々な業界に大きなインパクトを与えています。再配達を減らすことや配送の効率を高めることが期待される一方で、配送料金も上がるのではないかという懸念の声も上がっています。

本セミナーでは、「置き配標準化」が進む背景と実態、宅配業者の動向、そしてそれらが配送料金やラストマイル配送、ECビジネスに与える具体的な影響について、物流のプロがわかりやすく解説します。

このセミナーでわかること

  • 置き配標準化の背景と全体像
  • 宅配事業社の対応状況と今後の方向性
  • 置き配標準化に伴う配送コストへの影響

このような方におすすめです

  • 置き配標準化について理解を深めたい方
  • 配送コスト高騰のリスクを事前に把握しておきたい方
  • EC運営担当者の方
  • 最新の物流動向を知りたい方

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※このセミナーは2025年7月23日に開催されたものです。

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講師

小嵜 秀信 株式会社エニキャリ 代表取締役 (東海大学 総合社会科学研究所 Eコマースユニット客員教授)

Eコマース黎明期より大手小売企業子会社代表としてEコマース事業に携わる。現在は、学術研究機関にてEコマース研究を行い、研究成果の実証として、デリバリーインフラ企業「エニキャリ」社にて、ニューリテール時代のラストワンマイルインフラ構築に努める。専門は「物流DX」「ラストマイル物流」「ニューリテール」「OMO」。

前谷 正弘 株式会社エニキャリ 物流コンサルタント

EC通販黎明期、小嵜とジャパン㈱でEC事業の立ち上げを経験。以来25年以上、物流現場から物流コンサルまで携わり、EC物流の最前線を歩む。物流×ITで業界革新を志し、エニキャリに参画。

エニキャリについて

エニキャリは、ラストマイルに特化した配送管理システム(ADMS)と配送サービスの2つのソリューションで、フィジカルインターネット(*1)インフラの構築を目指しています。OMS(受注管理システム)・WMS(倉庫管理システム)と連携したEC物流の提供、デリバリー・テイクアウトのサイト構築、デリバリー・軽貨物EC配送の提供など、小売業、EC事業者、配送事業者に向けて最適なラストマイル物流の構築・運用支援を行う物流DXです。

(*1)フィジカルインターネットとは、トラック等の輸送手段と倉庫のシェアリングを基盤とする、業務効率化・稼働率向上と燃料消費量・CO2排出量低減による持続可能な物流の実現に向けたロジスティクスシステムで、日本政府が2040年までに目指す新しい物流モデルです。データを塊で送信するパケット交換=インターネット通信から着想を得ているためフィジカルインターネットと呼ばれる。

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